株式会社広原畜産

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育成について

育成行程

養豚には大きく4つの過程で分類することが出来ます。「哺乳期」「子豚期:前期」「子豚期:後期」「肥育期」です。産まれてから半年間で体重が100倍にまでなる豚ですので、健康管理も大変です。蓮根はその健康を担っています。

哺乳期 体重1~8kg

子豚は分娩時は体重が約1kgしかありません。哺乳期間は約25日間で体重は6~8kgまで大きくなります。その間は母乳で大きくなります。広原畜産では母豚にも蓮根を食べさせています。蓮根には水分が多く含まれており水分補給にもなります。また、ミネラルや食物繊維も含んでいるので自然のサプリメントを食べているみたいです。すると母豚が健康になり良い母乳がたくさん出ます。良い母乳をたくさん飲んで育った子豚はもちろん元気にすくすく育ちます。

子豚期:前期 体重10~30kg

哺乳期の子豚を母豚から離す“離乳”を行った後、約30~45日間です。この頃は免疫抗体が落ちてきて病気にかかりやすいので一番気おつけなければいけません。小屋を清潔に保つために消毒をしたり免疫がきちんと獲得できるようにサプリメントなどを与えます。免疫は小腸で主に作られるので腸内環境が整うように乳酸菌などを与えます。エサもこの頃は高たんぱくのものを与えます。

子豚期:後期 体重31~69kg

この時期になると体もしっかりしてきます。お腹の消化酵素が変わってくるので子豚後期のエサに切り替えます。この時期は最後の肥育豚に育つ為の大事な時期です。早く大きくしようとして高カロリーのエサを与えすぎると脂ばかりの豚になってしまいます。この時期は、大きくなるための骨と筋肉を作る大切な時期です。

肥育期 70~110kg

蓮根豚最後の工程です。この時期から蓮根を与えます。飼料に対して約15%程度与えます。豚は好奇心があるので初めてでも喜んで食べます。1度食べると次からは蓮根が来るのがまちどうしくなるようです。ただ、与えすぎると痩せてしまうので調整が必要です。こうして蓮根を食べて元気にすくすく育ちおいしい蓮根豚になります。

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