株式会社広原畜産

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購入方法について

蓮根豚の特徴

部位の話

蓮根豚肉の脂には、臭みがなく甘みがあるのが特徴です。
ビタミンCやムチンを多く含み、老化防止やガン予防、疲労回復にも効果がある蓮根。その生産量第一位!!ミネラル豊富な茨城県産の生の蓮根を食べ育った丈夫な豚「蓮根豚」茨城県かすみがうら市の広原畜産で一頭一頭を大切に育てたから、あっさりとした脂身にうまみの違いがわかる豚肉に育ちました。

ネックとロースにはさまれた背側の肩の部分の肉。肩とロース肉の中間的な肉質と風味と柔らかさをもち、とても旨味のある部分です。赤身の中に脂肪が網状に入っておりコクがあります。煮ても焼いても良く、肉本来の風味を味わう事ができる食べ方としては、がっしりと焼豚や焼き肉で十二分に堪能していただきたい部位です。また、豚肉独特のコクが味わえますので、煮込み料理にも最適な部位でもあります。最も豚肉らしい肉質を持つ部位といわれています。筋が気になる方は筋切りをすると良い部位です。

おすすめレシピ

やわらかジューシー塩豚

  1. 1 カタロースの豚ブロックで今回はご紹介します。ご要望の際は、お問い合わせください。 画像:豚肩ロースの赤ワイン煮込み01
  2. 2 カタロースに塩、ハチミツを刷り込み、たこ糸で縛ります。 画像:豚肩ロースの赤ワイン煮込み02
  3. 3 塩とハチミツを刷り込んだものを袋の中に入れ密閉し半日おき、浸透させます。 画像:豚肩ロースの赤ワイン煮込み03
  4. 4 鍋に肉を入れ、浸るぐらい水を入れ中火で煮込みます。煮立ってきたらキッチンペーパーでフタをします。 画像:豚肩ロースの赤ワイン煮込み04
  5. 5 醤油大さじ2、酢大さじ1、ハチミツ大さじ1、ラー油少々、チューブにんにく1cm、チューブしょうが2cm、みじん切りにした白ネギを味付けタレとして用意します。 画像:豚肩ロースの赤ワイン煮込み05
  6. 6 肉が柔らかくなるまで水を足しながら煮ます。柔らかくなったら荒熱をとり、お皿に盛りつけます。 画像:豚肩ロースの赤ワイン煮込み06
  7. 7 盛り付けたお肉の上に5.のタレをかけ完成です。味が濃いを感じた時には、ゆで汁を濾したものを加えると旨味が増します。また、ゆで汁は肉の旨味が出ていますので、他の料理にも使っていただけます。 画像:豚肩ロースの赤ワイン煮込み07

肩ロースに続く背中の中央部分で、肉質はキメか細かく、柔らかく、ふちの良質の脂身の部分も旨みが凝縮していますので、肉質と風味の良さは他の部位より高く評価されています。形がよく、切り身の大きさが揃えやすい部位でもあります。薄切りなら、しゃぶしゃぶなどで美味しく召し上がれます。厚切りなら豚カツやポークソテー、照り焼きなど多様な食べ方が出来ます。

おすすめレシピ

漬けタレロースポークソテー

  1. 1 豚肉は筋切りをし、包丁の背で両面を叩いて少し伸ばします。手で元の形に戻します。 画像:漬けタレロースポークソテー01
  2. 2 おろしにんにく1片、白ワイン50cc、みりん50cc、砂糖小さじ2、酢20cc、醤油50cc、水50ccで味付けタレを作ります。 画像:漬けタレロースポークソテー02
  3. 3 玉ねぎのみじん切り1/2と2.の味付けタレで漬け込みます。 画像:漬けタレロースポークソテー03
  4. 4 フライパンに火を入れ中火で両面を焼きます。両面3〜4分づつぐらい焼きましたら、漬けタレを入れ更に焼きます。 画像:漬けタレロースポークソテー04
  5. 5 肉を皿に取り、少し煮詰めた味付けタレをかけて出来上がりです。 画像:漬けタレロースポークソテー05

ロースの下側、腹部の肉で濃厚な脂身が特徴です。別名で三枚肉とも言われ、脂身と赤身が同じ厚さでバランスよく層になっています。肉のキメはやや粗いものの、堅くなく、コクのある濃厚な味わいが特徴です。

ブロックならば角煮やカレーなど、薄切りなら焼き肉、豚汁や炒め物など、脂身の旨みを感じられます。風味が良く、応用範囲の広い肉ですので、骨つきのバラ肉は【スペアリブ】と呼ばれ、特に味わいのよい肉です。もちろん長時間煮込んでもぱさつかないので、煮込み料理にもOKです。ひき肉にしてミートボールやハンバーグ、ロールキャベツなど。ベーコンもこの部位です。脂身にはコレステロールを低下させるオイテオレイン酸やステアリン酸か多く含まれている。

おすすめレシピ

豚バラ肉のアスパラ巻き

  1. 1 豚バラに軽く塩・コショウをして下味をつけます。粗挽きのコショウでピリリと効いた味付けも美味しいです。 画像:豚バラ肉のアスパラ巻き01
  2. 2 アスパラの固い皮がある場合はピールし取り除いておくと、食べた時に口に残らずいただけます。 画像:豚バラ肉のアスパラ巻き02
  3. 3 アスパラに豚バラをぐるぐると巻き、巻いたものを5〜6cm大の食べやすい大きさに切ります。 画像:豚バラ肉のアスパラ巻き03
  4. 4 砂糖小さじ1、醤油小さじ2、みりん小さじ2、酒小さじ2、を混ぜ合わせ味付けタレを作っておきます。 画像:豚バラ肉のアスパラ巻き04
  5. 5 フライパンに”巻き終わり”を下にして並べ焼きます。豚バラの表面に焼き色がつくように焼いていきます。(中火〜強火) 画像:豚バラ肉のアスパラ巻き05
  6. 6 4.の味付けタレをフライパンの中で入れ煮詰めながら絡めて焼き、タレが煮つまり照り照りになったら、出来上がりです! 画像:豚バラ肉のアスパラ巻き06

部位としては、後ろ脚の太い部分です。脂肪分が少なくキメも細かく、赤身の肉で脂肪を敬遠している方にも安心して愉しんでいただけます。調味料や香辛料となじみやすい肉質なので、ハムなど加工品の原料にも用いられ、素材を味わうローストポークなどにも利用されます。ソテーや豚カツ、脂身の苦手な方でも、さっぱりと食べれます。ヒレに次いでビタミンB1を多く含んでいます。

おすすめレシピ

豚モモ肉でサイコロステーキ

  1. 1 モモ肉を食べやすい大きさに切り、包丁の先で叩きます。 画像:豚モモ肉でサイコロステーキ01
  2. 2 ボールに玉ねぎの擦りおろし1/4、酒大さじ2、塩コショウ少々、おろしにんにく小さじ1、サラダ油小さじ1、を入れ、よく揉み込みます。2時間ぐらい冷蔵庫で寝かすと、味がさらにしみ込みます。 画像:豚モモ肉でサイコロステーキ02
  3. 3 醤油大さじ2、みりん大さじ2、砂糖小さじ1、赤ワイン大さじ2、の味付けタレを作ります。 画像:豚モモ肉でサイコロステーキ03
  4. 4 もみ込んだヒレ肉をフライパンで焼き色がつくまで焼きます(中火〜弱火)。焼き色がついたら、味付けタレを入れ、フタをして2分くらい蒸します。 画像:豚モモ肉でサイコロステーキ04
  5. 5 出来上がり直前にバター3gほどを溶かし入れたらできあがりです。 画像:豚モモ肉でサイコロステーキ05

ロースの内側に左右1本づつあり、枝肉重量の1.4~1.7%とごく少量しか取れない赤身の豚肉で一番良質な部位です。最もビタミンB1を多く含み、味はあっさりと淡白。脂肪が少ないのに、柔らかいのが特徴です。歯の弱い人でも安心して食べられます。豚肉の各部位の中で最高の部位とされます。ポークソテーや豚カツなど、油を使う料理に適してます。ちょっとした、ごちそうにいいですね!時間かけて煮込む料理ではパサついてしまい、せっかくの旨味が失われてしまいますのでご注意を!

おすすめレシピ

豚ヒレステーキ

  1. 1 ヒレ肉を2cmの厚さに切り、包丁の先で叩き、軽く塩・コショウをして下味をつけます。 画像:豚ヒレステーキ01
  2. 2 醤油大さじ1、みりん大さじ1、甜麺醤(テンメンジャン)小さじ1/2、酒大さじ2、おろしにんにく1片分、を混ぜ合わせ味付けタレを作っておきます。 画像:豚ヒレステーキ02
  3. 3 フライパンに油を熱し強火で両面を焼きます。焦げ目がついたら、弱火にし、アルミホイルでフタを作り、中まで火を通します。 画像:豚ヒレステーキ03
  4. 4 中まで火が通りましたら、2.を入れ強火にし、味を絡めます。 画像:豚ヒレステーキ04
  5. 5 フライパンに残った味付けタレを少し煮詰め、盛り付けたヒレ肉の上にかけると、さらに美味しくいただけます。 画像:豚ヒレステーキ05

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